◆ 導入文
60代になると「節約したいけれど、我慢するのはツラい…」と感じる人が多くなります。
しかし、実は “生活の質を落とさずに” 節約できる方法があります。
それが 固定費の見直しです。
一度見直せば 翌月から自動で節約が続くため、
ムリなく・確実にお金が残るのが最大のメリット。
この記事では、60代の方でもすぐにできる
年間3〜10万円の節約になる方法だけをまとめました。
◆ H2-1:スマホ料金を見直す(年間1.8〜6万円減)
▼ なぜ?
大手キャリアを使い続けていると
月7,000〜9,000円が当たり前。
一方、格安SIMは 月1,000〜2,000円台に下がります。
▼ おすすめのやり方
- 今のスマホ番号はそのまま
- 手続きはネットで完結
- 通信の品質もほぼ変わらない
▼ 節約額の目安
1人あたり年間 18,000〜60,000円。
*私は楽天グループの株式を取得し、株主優待でいただいた1年間毎月30GB のSIMを利用し0円に。
◆ H2-2:電気会社の見直し(年間5,000〜15,000円減)
電力自由化の今は、
“契約を変えるだけ” で料金が下がります。
*私は太陽光発電システムを導入し日中の電気代は劇的に削減できています。
▼ ポイント
- 切り替えは10分で完了
- 工事なし・停電なし
- 今の電線・設備はそのまま使用
◆ H2-3:保険の見直し(年間5,000〜20,000円減)
60代以降は
「必要な保険」と「不要になった保険」がハッキリします。
*但し、病気になるリスクは若い時より高まりますので、その点は考慮に入れてください。
▼ 見直すポイント
- 医療保険は入りすぎていないか
- 使っていない積立型がないか
- 月額が高すぎるものを整理
◆ H2-4:サブスクの整理(年間6,000〜15,000円減)
毎月、知らない間に引き落とされる
動画/music/新聞アプリなど。
▼ やること
- 半年以上使っていないものを解約
- 家計簿アプリで自動チェック
- 使うサービスだけ残す
◆ H2-5:銀行・証券の手数料(年間2,000〜10,000円減)
60代の方が意外と見落とすのが 手数料。
▼ 代表例
- 銀行でのATM手数料や振込手数料
- 銀行での投資信託の購入(信託報酬という手数料が高い傾向)
- 証券会社の売買手数料
- 投資信託の信託報酬(同じようなものでも運用会社により大差あり)
ネット銀行・ネット証券に変えるだけで
これらがほぼ無料になります。
◆ まとめ:固定費の見直しは、60代こそやるべき
ポイントは 「一度変えるだけで、ずっと節約できる」 こと。
- スマホ
- 電気
- 保険
- サブスク
- 手数料
これらを見直すだけで、毎年 3〜10万円が自動的に浮きます。
但し、大前提としてネットリテラシーを高める必要がありますが、昨今は意識しなくてもすんなり入っていけるような工夫が施されていることが多いので食わず嫌いは損だと考えましょう。

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